TBS系列の人気ドラマ枠『日曜劇場』で放送されている、松本潤さん主演の医療ドラマ『19番目のカルテ』。
新領域である総合診療科を舞台にしたヒューマン医療エンターテインメントとして話題を呼んでいます。
本記事では、
ドラマ『19番目のカルテ』は全何話で最終回いつ?結末がどうなるかも予想
と題しまして、放送話数、最終回の放送日程、そして物語の結末について詳しく解説します。
『19番目のカルテ』は全何話のドラマ?
『19番目のカルテ』は全8話で構成される医療ドラマです。
一般的な日曜劇場が10話構成であることが多い中、今作は8話という比較的短い話数となってています。
この8話構成について、視聴者からは「もっと観たかった」「8話で終わりは早すぎる」といった声が多数寄せられていました。
実際、ファンの間では「こんなに中身の濃い良いドラマなのに話数が少ない」という意見も見受けられ、作品の高い評価がうかがえます。
各話は約54分の放送時間で構成されており、毎週日曜日の夜9時から放送。
魚虎総合病院の総合診療科を舞台に、松本潤さん演じる徳重晃医師が「問診」を通して患者の心や生活背景に寄り添う姿が描かれています。
全8話と話数が少ないことに関して『打ち切り?』と疑問の声も出ていますので、別の記事で考察してみました。
よろしければ、以下の記事もあわせてお読みください。

ドラマ『19番目のカルテ』の最終回はいつ?
『19番目のカルテ』の最終回は2025年9月7日(日)夜9時から放送されます。
最終第8話のタイトルは「ひとを、診る人」で、15分拡大スペシャルとして放送される予定です。
最終回の放送時間は通常より15分長い午後9時15分までとなり、物語の完結にふさわしい特別編成が組まれています
視聴者にとっては見逃せない放送回となっており、リアルタイムで見れない方は録画予約も忘れずに行っておきたいところです。
7月13日に第1話が放送開始されてから約2か月間にわたって放送されてきた本作も、いよいよフィナーレを迎えます。
TVerやU-NEXTでの見逃し配信も行われているため、これまでの話を振り返ってから最終回を視聴することも可能です。
ドラマ『19番目のカルテ』結末がどうなるか予想 ※ネタバレ注意
『19番目のカルテ』最終回の展開について、これまでのストーリーから結末を予想してみましょう。
師弟関係の決着
第7話で衝撃的な展開を迎えた徳重と師匠・赤池(田中泯)の関係が最終回の核心となります。
赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全で倒れた後、治療を拒否して「一言も喋らない」と宣言したことで、問診を武器とする総合診療医にとって極めて困難な状況が生まれてしまいました。
徳重は恩師を救うため「驚くべき決断」を下すとされており、これまで培ってきた医師としての信念が試される重要な局面となりそうです。
総合診療科の存続問題
物語全体を通して描かれてきた総合診療科の存続問題も最終回で決着を迎えそうです。
収益重視の東郷部長(池田成志)が勢いを強める中、次期院長選が翌週に迫り、総合診療科の意義が問われる展開となっています。
徳重をはじめとする総合診療科のメンバーが、自分たちの医療に対する信念を貫き通すことができるかが見どころとなるでしょう。
人を診る医療の真価
原作漫画から推測される結末では、徳重と滝野(小芝風花)の成長と絆が重要なテーマとなります。
最終回では、二人が互いを信頼し合う「医療チーム」として完成する瞬間が描かれる可能性が高いのではないでしょうか。。
また、総合診療医として「病気ではなく人を診る」という理念が、最終的にどのような形で患者や医療現場に影響を与えるかが感動的に描かれると予想されます。
総合診療の未来への希望
日本の医療における総合診療科の重要性が高まる中、ドラマの結末では、総合診療医の社会的意義と将来性に希望を込めたメッセージが込められる可能性があります。
高齢化社会や医師不足といった医療課題に対応する新たな医療の形として、総合診療科の発展を示唆する展開があるかもしれません。
総合診療医という新しい医療の可能性
『19番目のカルテ』は、日本の医療の転換期を背景に、総合診療医の重要性を浮き彫りにした作品として注目されています。
今後は、従来の臓器別専門医による細分化された医療だけでは対応しきれない現代の医療ニーズに応える存在として、総合診療医への期待が高まっていくかもしれません。
このドラマを通して、視聴者は「問診」の重要性や、患者を全人的に診ることの意味を学ぶことができます。
ドラマの原作・脚本・松本潤さんをはじめキャスト陣の温かく誠実な演技によって、総合診療医の魅力が全国に伝わり、医療への理解を深めるきっかけとなっているのです。
まとめ:ドラマ『19番目のカルテ』は全何話で最終回いつ?
『19番目のカルテ』は全8話構成で、2025年9月7日に15分拡大スペシャルとして最終回を迎えます。
師匠・赤池との関係、総合診療科の存続、そして「人を診る医療」の真価が問われる感動的な結末に期待です。
松本潤さん演じる徳重医師の成長と、総合診療医という新しい医療の可能性を描いたこのドラマは、日本の医療の未来への希望を込めた作品として、多くの視聴者の心に残る物語となることでしょう。
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