『じゃあ、あんたが作ってみろよ』南川あみな役の女優は杏花!プロフと出演作品を紹介

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』南川あみな役の女優は杏花!プロフと出演作品を紹介
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『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、谷口菜津子氏の同名漫画を原作にしたTBS系火曜ドラマで、2025年10月から放送され大人気となっています。

このドラマで注目を集めているのが、竹内涼真演じる海老原勝男の後輩・南川あみな役を演じる女優・杏花きょうか)さんです。

本記事では、この話題の出演作品『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での杏花さんの役どころから、プロフィール、子役時代からのキャリア、そして最新の出演作品までを詳しく紹介します。

目次

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』南川あみな役は杏花!キャラクター解説

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』とは

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、2025年10月から毎週火曜夜10時にTBS系で放送されている火曜ドラマです。

このドラマは、恋人のために料理を作り続けて自分を見失った女性と、「料理は女が作るもの」という昭和的な価値観を持つ男性が、別れを経て成長していく姿を描いたロマンスコメディ。

「料理」というテーマを通じて、男女の価値観の違いや「当たり前」と思い込んでいることを見つめ直し、再生していくという新しい視点のドラマとして話題を集めています。

杏花が演じる南川あみなのキャラクター紹介

杏花が演じる南川あみな(みなみかわ・あみな)は、主演の竹内涼真が演じる海老原勝男の後輩で入社2年目の女性社員です。

南川あみなは、「今どきの若者」を体現するキャラクターで、昭和的な価値観を持つ勝男に対して嫌悪感を抱いており、歯に衣着せぬ物言いで鋭い指摘をします。

このドラマにおけるあみなの役割は、勝男に新たな気づきを与える存在であり、勝男が自分の信じ込んでいた価値観に疑問を持つきっかけを作ります。

さらに、勝男が鮎美(夏帆)にフラれて自信を失い、本音をさらけ出す姿に同情して話を聞くうち、良き相談相手となっていくという、重要を役割を持つ登場人物です。

杏花:南川あみな役について「この作品に出会えたことは奇跡のよう」

杏花自身も、この役に対して

「この作品に出会えたことは、私にとって奇跡のような出来事でした。これまで演じたことのない役柄に、最初はうまく掴めず迷い悩む日もありましたが、今では南川あみなを演じる事が心から楽しく、かけがえのない日々です。さまざまな想いが折り重なるこの物語の中で、彼女を最後まで精一杯、生き抜きたいと思っています」

とメッセージを送っています。

これまで様々な役を演じてきた杏花さんですが、南川という新しい役柄への挑戦は、彼女の女優活動に新たな広がりをもたらしていそうです。

女優・杏花のプロフィール:基本情報から活動経歴まで

杏花の基本プロフィール

項目詳細
芸名杏花(きょうか)
旧芸名柴田杏花(しばた きょうか)
生年月日1999年8月30日
年齢26歳(2025年時点)
出身地東京都
血液型A型
身長158cm
所属事務所スターダストプロモーション 第3事業部
活動期間2007年~現在

杏花さんは、1999年8月30日生まれの東京都出身女優です。

幼少期からの才能開花:バレエと音楽の経験

杏花さんの演技力の基礎となっているのが、幼少期からのクラシックバレエや音楽の経験です。

音楽大学での学びを通じて、彼女は様々な芸術文化を広い視点から学び、その経験が多様な役柄の演技に活かされています。

バレエで培った身体表現の能力は、最近の映画出演でも高く評価されました。

2020年の芸名改名:新しい挑戦への決意

杏花さんが2020年に芸名を「柴田杏花」から「杏花」へ変更したのは、新しい挑戦への決意を示すためでした。

この改名により、彼女は子役のイメージから脱却し、より大人の女優としての活動へシフト。

改名後は、より幅広い役柄に挑戦し、視聴者や業界からの評価も大きく変わりました。

杏花の出演作品:子役時代から現在まで

ここでは杏花さんの主な出演作品をピックアップしてご紹介します。

子役としてのデビュー:『名探偵コナンドラマスペシャル』

杏花さんは、2007年に『名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活!黒の組織との対決」』で灰原哀役を演じてデビューしました。

アニメで灰原哀は声優・林原めぐみが演じている重要なキャラクターですが、この役を見事に演じきり、子役としての実力を示しました。

印象的な子役時代の主要出演作

『白洲次郎』(2009年)
この作品では、吉田茂の側近として知られた実在の人物・白洲次郎の長女・白洲桂子役を演じました。歴史ドラマにおける難しい役どころを、子役ながら見事に演じ、その高い演技力を証明しました。

『JIN-仁-』(2009年)
TBSの人気医療ドラマ『JIN-仁-』第4-5話で、中谷美紀さん演じた野風の幼少期役を熱演しました。この作品での出演により、杏花の名前は多くの視聴者に認識されるようになり、子役としてのキャリアの礎となりました。

NHK連続テレビ小説『おひさま』(2011年)
2011年に放送されたNHK朝ドラ『おひさま』に出演し、井上真央さん演じる主人公の教え子・みどり役を演じました。このドラマでの出演により、朝ドラの舞台に立つ経験を積みました。

映画初主演『瀬戸内海賊物語』(2014年)

杏花さんのキャリアに大きな転機をもたらしたのが、映画『瀬戸内海賊物語』(2014年)での映画初主演です。

この作品では、1027名のオーディションを勝ち抜き、瀬戸内海を舞台にした冒険ファンタジー映画の主演女優として抜擢されました。

当時、杏花さんは13歳でしたが、子役から本格的な若手女優へとステップアップする重要な作品となりました。

『くちびるに歌を』(2015年)での合唱への挑戦

2015年公開の新垣結衣さん主演映画『くちびるに歌を』。

この映画では、杏花さんは合唱部のメンバー・辻エリ役を演じました。

撮影のために、約1カ月半にわたるロケ撮影が行われ、合唱部メンバーと一緒に本格的な合唱練習に取り組みました。

成人女優としての飛躍:『グッドバイ、バッドマガジンズ』(2022年)

2022年には、映画『グッドバイ、バッドマガジンズ』に主演し、成人雑誌の編集部で働く女性・森詩織役を演じました。

この作品は、子役時代のイメージを完全に脱却し、大人の女優としての杏花さんを象徴する重要な出演作です。

NHK朝ドラ『ちむどんどん』(2022年)での出演

2022年4月から9月にかけて放送されたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に、杏花は出演しました。

このドラマは、沖縄の本土復帰50周年を記念した作品で、沖縄料理に夢を懸ける家族の物語です。

杏花は、主人公の同級生・仲村英子役を演じ、音楽の才能を持つキャラクターを表現。

朝ドラへの出演は、全国視聴者に杏花の演技を届ける重要な機会となり、その後の活動へ大きな影響をもたらしました。

月9ドラマ『海のはじまり』(2024年)での好評演技

2024年には、フジテレビの月9ドラマ『海のはじまり』に出演し、主演の有村架純さん演じる百瀬弥生の後輩・三谷彩子役を演じました

このドラマは、生方美久さん脚本のオリジナル作品として高い評価を受けました。

杏花さんが演じた三谷彩子は、「柔軟な考えを持った女性で、周りの状況に合わせて自分をうまく立ちまわせることのできる印象」のキャラクターです。

周囲に合わせられる点では、自身にも近い役かもしれないと語った杏花さんは、先輩からも可愛がられ、後輩からも慕われるであろう存在として、この役を生き生きと演じました。

映画『オアシス』(2024年)での本格的なアクション初挑戦

2024年11月に公開された映画『オアシス』は、杏花のキャリアにおいて重要な作品です。

この作品では、初めての本格的なアクションに挑戦しました。

清水尋也と高杉真宙のW主演で注目が集まった本作で、杏花はアンナ役を演じました。

オーディション時には、杏花がアクション経験のない女優であることから、プロデューサーはあえてアクション経験のない彼女に役を与えることにしたそうです。

その結果、杏花さんはストイックなまでの練習を重ね、圧倒的なキレのあるアクションを披露しました。

『ホットスポット』(日本テレビ・2025年)


日本テレビのバカリズムさん脚本ドラマ『ホットスポット』にも出演しています。

現在も多くの作品に出演し活発に活動を続けています。

杏花さんの活動の今後と期待

実力派女優への成長

2007年の子役デビューから約18年間、杏花さんは映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍してきました。

2020年の改名以降、彼女が演じる役柄の幅は飛躍的に広がり実力派女優として認識されるようになりました。

その表現力豊かな演技は、多くの作品で視聴者に高い評価を受けています。

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での新境地

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での南川あみな役は、杏花さんにとって新しい役柄への挑戦です。

このドラマを通じて、コミカルな演技から、シリアスな演技、さらには現代的価値観を代表するキャラクターとしての表現力が、より多くの視聴者に認識されるようになるでしょう。

多様な役柄への適応力

杏花さんが子役時代から現在まで演じてきた役は、極めて多様です

  • ファンタジー作品での主演(『瀬戸内海賊物語』)
  • 歴史ドラマでの重要な役(『白洲次郎』、『JIN-仁-』)
  • 音楽を題材にしたドラマへの出演(『くちびるに歌を』、『ちむどんどん』)
  • 青春ドラマでの重要な脇役(『おひさま』)
  • 恋愛ドラマでの複雑な感情の表現(『海のはじまり』)
  • アクション映画での肉体的・精神的挑戦(『オアシス』)

このように、多様な役柄を演じ分けることができる能力は、杏花が本当の意味での実力派女優であることを証明しています。

まとめ:『あんたが』南川あみな役の女優は杏花!プロフと出演作品を紹介

女優・杏花(きょうか)さんは、2007年の子役デビューから約18年間、映画・ドラマ・舞台で活躍してきた実力派女優です。

2025年放送の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での南川あみな役での好演は注目を集めました。

南川役で杏花さんを知り気なった方は多いでしょう。

そんな方は、彼女のこれまでの出演作品をチェックしたり、今後の活動に注目してみてください。

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