ガンダムシリーズの最新作「機動戦士ガンダム ジークアクス」では、原作で戦死したガルマ・ザビが生きていることが大きな話題となっています。
本記事では、
【ジークアクス】ガルマは生存してる?イセリナとの関係やどこで何をしてるのか徹底調査
と題しまして、ジークアクス世界線におけるガルマの生存確認、現在の状況、そしてイセリナとの関係について詳しく解説します。ガルマ・ザビファンや、原作との違いが気になる方は必見の内容です。
ガルマが生きているジークアクス世界線
ジークアクス世界線では、原作で死亡したガルマ・ザビの生存が公式に設定として明記されています。
具体的には「ガルマ・ザビの生存と私的な理由での軍の離脱」という状況が描かれており、これは原作『初代ガンダム』の一年戦争とは大きく異なる展開となっています。
原作でガルマは、シャア・アズナブルの策略によってホワイトベースとの戦闘で戦死しましたが、ジークアクス世界線ではこの死亡イベントが発生していません。
これにより、ジオン公国の歴史そのものが大きく変化することになったのです。
シャアがガルマの死について発言した超有名なセリフ『坊やだからさ』も生まれなかったわけですね。
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ジークアクス世界のガルマ生存がもたらした歴史の変化
消えたものと残ったもの
ガルマ・ザビが生きていることで、原作で発生した数々の重要な出来事が回避されています。
最も大きな変化は、ギレン・ザビによる有名な演説「ガルマは何故死んだ?」が発生しなかったことです。この演説は原作では戦意高揚の重要な要素でしたが、ジークアクス世界線では存在しません。
さらに、ガルマの死による報復部隊の派遣もなかったため、ランバ・ラルをはじめとする多くの兵士たちも生存している状況となっています。
これらの変化は、ジオン軍全体の戦力温存に大きく貢献したとされています。
回避された対立と激化した権力闘争
原作では、ガルマの死後、ガルマを寵愛していたデギン公王とギレン・ザビの間で深刻な父子対立が発生しました。
ジークアクス世界線ではガルマの生存により、この対立が回避されたようです。
しかし、ジークアクス世界線の1年戦争後では、ギレンとキシリアの兄妹によるザビ家内部の権力闘争が行われています。
そして、ギレンとキシリアの対立はジークアクス世界における物語の大きな柱となっているのです。
ジークアクス世界線ではガルマが軍を離脱
ジークアクス世界線におけるガルマ・ザビは、私的な理由で軍を離脱しています。
この離脱により、原作で彼が担当していた北米方面軍司令官としての役割から退いており、南米侵攻拠点としての北米の弱体化を招いたとのこと。
ガルマの軍からの離脱は、単なる戦線離脱ではなく、ジオン軍の戦略にも影響を与えたことでしょう。
ジークアクス世界における1年戦争後のガルマは、政治家としての能力を活かし、地球圏の和解に向けた外交活動を行っている可能性が高いと考えられます。
ガルマとイセリナの関係はどうなっている?
ジークアクス世界線でのガルマとイセリナの関係については、詳細な設定が明らかになっていません。
ですが、ガルマの生存により二人の関係性にも変化が生じていると考えられます。
原作では、ガルマの死によってイセリナとの恋愛関係が悲劇的な終わりを迎えましたが、ジークアクス世界線では異なる展開が生まれていそうです。
設定資料によると、ガルマは戦後においてアースノイド達と社交界で交流し、令嬢との婚約に至る展開も描かれており、これがイセリナのことを指している可能性もあります。
まとめ:ジークアクス世界で生きているガルマ・ザビ
ジークアクス世界線におけるガルマ・ザビは「私的な理由での軍の離脱」という設定により生きていることが確定しています。
このことから、原作とは全く異なる歴史が展開されており、ギレン・ザビの有名な演説や、ランバ・ラルの報復部隊の派遣といった「初代ガンダム」での重要な出来事が無くなりました。
イセリナとの関係については詳細は不明ですが、ガルマの生存により二人の悲劇的な別れが回避され、良い関係が築かれている可能性があります。
戦後のガルマは政治的手腕を発揮し、アースノイドとの和解に向けた活動を行っていると推測され、新生ジオンの重要人物・近い将来の指導者としての道を歩んでいるかもしれませんね。
ジークアクス世界線のガルマ・ザビは、あの悲劇的な運命から解放され、その将来に大きな注目が集まっています。
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