『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話は、アルゼンチン出身のマキシマとオランダ皇太子ウィレムの運命的な出会いを描いた回です。
1999年4月のスペイン・セビリアを舞台に、二人の衝突から恋へと発展していく様子が、国際色豊かな風景と情感あふれる演技で表現されました。
本記事では、
『マキシマオランダプリンセス物語』第1話のネタバレ・感想・評価まとめ
と題し、第1話のネタバレを含む詳細なストーリーの紹介を中心に、感想や評価もお伝えします。
目次
『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話のネタバレ(ストーリー)
『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話のネタバレを、ストーリーの流れに沿ってまとめます。
ポイントとなるセリフも織り交ぜつつ、マキシマとウィレムの出会いから関係の進展までを丁寧にご紹介します。
物語は2013年のオランダ・ハーグでの夫婦喧嘩シーンから始まります。
マキシマ(デルフィナ・チャベス)が「父を結婚式に呼ばないのは政治的な駆け引きだ」と激怒する場面から、過去の回想シーンへと切り替わります。
1999年4月、スペイン・セビリア。ニューヨークの銀行員として働くアルゼンチン出身のマキシマは、休暇で友人を訪ねていました。
友人宅でカメラマンの代役を任されたマキシマは、パーティーで出会った警護付きの男性にカメラを向けます。
「プライベートだから……写真はやめてほしい」
男性は冷たい口調でマキシマを拒絶します。その男性こそ、オランダ皇太子ウィレム・アレキサンダー(マルタイン・ラケマイヤー)でした。
最初の出会いは誤解から始まり、二人の関係は最悪のスタートを切ります。
しかし、誤解はすぐに解けました。
翌朝、ウィレムはマキシマに朝食を届け、プールサイドで一緒に過ごします。
マキシマはウィレムに「今を楽しんでる?実力をみせて」と冗談めかして声をかけ、二人はプールに飛び込みます。
そして、セビリアの町を歩き、闘牛場見学や伝統舞踊のパーティーを楽しむうちに、二人は自然と惹かれ合っていったのです。
スペインでの休暇が終わり、マキシマはニューヨークのアパートに戻ります。
一か月後、マキシマは友人に「彼が皇太子だなんて信じられない」と興奮気味に語るほど、ウィレムとの関係は深まっていました。
ある日、ウィレムから電話がかかってきます。
「食事に行かない?七時にレストランの予約をしたよ」
マキシマがドアを開けると、真っ赤な薔薇の花束を抱えたウィレムが立っていました。
レストランでウィレムはマキシマに本音を打ち明けます。
「僕の人生は他人の都合で決まってしまう……」
マキシマは目を輝かせて聞き入っていました。
その後、マキシマは久しぶりに両親と再会し、交際相手が皇太子であることを明かします。両親は驚きながらも祝福します。
父は冗談めかして「長男じゃないんだろ?」と問いかけ、マキシマが「長男よ」と答えると、母は「王妃様になるの?」と驚くのでした。
マキシマはウィレムと真剣に将来について話します。「仮の話だけど、この先、深くつきあうようになったら?」
ウィレムは「君はどうしたいの?」と尋ねます。
マキシマは「私は努力しないといけない。家族は私のすべてだから。機会があるごとに会いたい。わたしは本気よ」と答えました。
ウィレムは、王室に入った父がうつ状態に陥った経験を打ち明け、「マキシマにはそんなことになってほしくない」と心配します。
そして1999年8月、二人はオランダ・ハーグへ。マキシマはウィレムの両親、オランダ国王夫妻に紹介されます。
緊張するマキシマですが、王妃は優しく受け入れ、クラウス王配はマキシマにこうアドバイスします。
「オランダ語を覚えること。そして、自分を見失わず、ありのままでいること」
マキシマは心に響く言葉を胸に、これからの新たな人生へと踏み出したのでした。
第1話では、スペインでの運命的な出会いから、ニューヨークでの再会、家族への報告、そしてオランダ王室への訪問まで、二人の恋が順調に進展していく様子が描かれました。
セビリアの伝統舞踊「セビジャーナス」を背景にした夜のパーティーのシーンでは、マキシマの自由奔放な性格とウィレムの王室らしい振る舞いの対比が鮮明に表現されていたのが印象的でした。
誤解から始まった関係が、心の交流を経て、やがて大きな愛へと変化していく過程が、美しい映像で生き生きと描かれています。
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『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話への感想・SNS反響まとめ
ネットに寄せられた感想・評価
ネットには副音声のオリジナル言語で楽しむことをオススメする声を見つけることができました。
別の感想では「マキシマの父親役のゼバスティアン・コッホの演技が王室への複雑な感情を的確に表現している」とキャスト陣の力量を評価する声も。
その他には「予想以上に化学反応のあるカップル」「セビリアのロケ地が美しすぎる」「庶民的な皇太子像が新鮮」などの感想も寄せられています。
第2話以降への展開にも期待
第1話終盤では、マキシマがオランダを訪問しクラウス王配(ウィレムの父)から「オランダ語を覚えること」「自分を見失わないこと」という助言を受けるシーンが描かれます。
この台詞が、今後のエピソードでマキシマが直面する異国文化に馴染んでいくストーリーの伏線となるはすです。
視聴者アンケート(NHK調べ)では、92%が「次回も視聴したい」と回答し、特に20~30代女性からの支持が多かったとのこと。
次回予告ではマキシマの父親の政治的背景が問題化する様子が示唆されており、史実をどのように組み込んでいくのかが注目されます。
よろしければ、この物語が実話なのかどうかを解説した記事もあわせてお読みください↓↓
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まとめ『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話ネタバレ・感想・評価
『マキシマ オランダ・プリンセス物語』第1話のネタバレ・ストーリーを中心に、感想・視聴者の声もご紹介しました。
本記事では文字だけでのご紹介でしたので、ぜひ映像でもご覧になってくださいね。
今後の展開において、マキシマがどのようにオランダ社会に適応していくのか、歴史的事実とドラマの創作のバランスにも注目です。
第2話のネタバレ・ストーリーはコチラ
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