2025年4月から6月にかけて放送され、毎週のように話題を呼んだアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダムジークアクス)』。
スタジオカラーとサンライズが共同制作したこの作品は、全12話で一旦の完結を迎えましたが、多くのファンが気になっているのが「続編はあるのか?」という点だと思います。
本記事では、
アニメ『ガンダムジークアクス』の続編(続き)第2期はある?
と題して、ガンダムジークアクスの第2期・続編の可能性について、現在公開されている情報を基に詳しく解説していきます。
アニメ『ガンダムジークアクス』の続編に関する現状
現在(2025年6月25日時点)のところ『ガンダムジークアクス』の第2期や続編に関する公式発表は一切行われていません。
2025年6月24日に最終話が放送された後も、制作サイドからは続編についての言及はなく、物語は全12話で一通りの完結を迎えています。
10話あたりまでを見ていた時に「12話で終われるのかな?一旦12話で終わって『水星の魔女』みたいに少し期間を置いてからもう1クールあるんじゃないの?」と希望も含め思っていたのですが、終りましたね。
第11話~第12話で、ヤバいきらいに怒涛の畳み方を見せてくれました。
個人的な意見ですが、まだまだ深掘りされていない人物なども多いので、あと1クール(12話)見たかったというのが正直な気持ちです。
『ガンダムジークアクス』続編の制作を後押しする要素
■圧倒的な人気と話題性
■劇場版の大ヒット
■ガンダムシリーズの制作傾向
圧倒的な人気と話題性
ガンダムジークアクスは放送期間中、毎話放送終了後に複数の関連ワードがXのトレンドを席巻するほどの人気を博しました。
とくに、従来からのガンダムファンが熱くなる要素が多かったので、この人気ぶりは納得です。
この規模の話題性は、アニメ作品としては大成功と言える水準で、人気の面では続編制作が望まれる状況と言えると思います。
劇場版の大ヒット
テレビシリーズに先駆けて公開された劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は、興行収入約34億円という大ヒットを記録しました。
公開初日から3日間で興行収入5.98億円、観客動員35.2万人を達成し、最終的には公開10日間で興行収入14.3億円を突破しています。
さらに、復活上映も行われるほどなので需要も大きいことは間違いありません。
このような商業的成功は、続編制作の大きな後押しとなる要因です。
映画の新作情報については以下の記事にまとめています↓↓

ガンダムシリーズの制作傾向
これまでのガンダムTVシリーズを見ると、スピンオフ的な要素を持つ作品以外は、最短でも2クール(24話)で制作されているのが一般的です。
『ガンダムジークアクス』が1クール12話で終了したことは、ガンダムシリーズとしては異例の短さであり、もう1シーズン制作される可能性も十分に考えられます。(あくまで可能性+希望です(/ω\))
『ガンダムジークアクス』続編制作における課題
■制作スケジュールの問題
■物語が完結している
■他のガンダム作品の続編事例
制作スケジュールの問題
スタジオカラーは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』をはじめとする大型プロジェクトを手がけており、続編制作には相応の制作期間が必要と考えられます。
物語が完結している
全12話で一通りの完結を迎えているため、このまま続編が作られないとしてもおかしくはない状況です。
続編制作の必要性について慎重に検討される可能性があります。
他のガンダム作品の続編事例
近年のガンダム作品では、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が分割2クール全24話で制作されましたが、同作品も現在のところ続編の発表はありません。
一方で、『機動戦士ガンダム00』は監督自身が2027年頃の新作制作について言及するなど、長期間を経ての続編制作事例も存在します。
『ジークアクス』に関しても、時間を置いてから制作されるかもしれません。
『ガンダムジークアクス』続編発表の可能性が高いタイミング
続編発表の可能性が最も期待されているのが、6月28日に開催予定の主要キャスト・スタッフが登壇する舞台挨拶です。
鶴巻和哉監督、シリーズ構成・脚本の榎戸洋司さん、アマテ・ユズリハ役の黒沢ともよさんが登壇予定。
このようなアニメ作品のイベントでは、続編についての情報が発表されることがあります。
※2025年6月30日追記
6月28日の映画版『ジークアクス』再上映記念イベントでの続編発表はありませんでした。
可能性は低いかもしれませんが、いつか続編に関する朗報が出るといいですね。
『ジークアクス』続編へのファンの期待と考察
『ジークアクス』の視聴者からは「この状況であと3話で終わるの?」「2期とか劇場版は絶対にやると思う」といった期待の声が多数寄せられており、続編を望む声は多いです。
また、アムロ・レイの存在や、アルテイシアが率いるジオン公国の行く末、連邦軍、ティターンズ、ザビ家派残党の動き、マルチバース的世界観の更なる展開など、ジークアクス世界における物語の発展性についても活発な議論が続いています。
もちろん「この終わり方でいいし、続編はなくていい」という意見もあるでしょうし、このあたりは人によってさまざまな意見があるでしょう。
まとめ:アニメ『ガンダムジークアクス』の続編について
アニメ『ガンダムジークアクス』の第2期・続編については、現時点で公式発表はありません。
ですが、作品の高い人気と話題性、劇場版の商業的成功、未回収の伏線の多さなどを考慮すると、続編制作の可能性はゼロではないと考えられます。
特に6月28日の舞台挨拶イベントでの発表に注目が集まっており、ファンにとっては重要な節目となりそうです。
ガンダムシリーズとしては異例の1クールで完結となった本作ですが、これは逆に続編制作への期待を高める要因ともなっています。
続編を希望の方は、制作決定に少しだけ期待しつつ、今後の公式発表を待ちましょう。
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