26年間の輝かしい歴史に終止符を打つ嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が、2025年11月22日についに発表されました。
2026年春から初夏にかけて、北海道から始まり全国5大ドームを巡る全15公演の最後のコンサートツアーが決定。
その最終公演となる2026年5月31日に東京ドームで開催される公演をもって、グループとしての活動を終了することが新たに発表されました。
本記事では、嵐のラストライブ2026の日程・スケジュールを中心に、チケット購入方法、生配信情報など、ファンが知りたい最新情報を完全解説します。
嵐のラストライブ2026とは?タイトルと意味
嵐として最後ののコンサートツアーとなる本ツアーのタイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。
「We are ARASHI」というテーマには、嵐とファンが一体であるという、5人が長年大切にしてきた絆をあらわしています。
嵐は2025年5月6日、ファンクラブ会員サイト「FAMILY CLUB」にて、2026年春頃に行うコンサートツアーをもって活動を終了することを正式に発表。
「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」以来、約5年ぶりとなるコンサートツアーの開催。その詳細なスケジュールが2025年11月22日にようやく明かされたのです。
嵐ラストツアー2026の全15公演日程表
嵐の解散ライブ2026は、日本全国5大ドームを巡る全15公演で開催されます。スタートは北海道、そして最終公演は東京ドームという、象徴的な舞台構成になっています。
1.【北海道公演】
- 会場:大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
- 日程:2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)
- 公演数:3公演
- 嵐のラストツアーの幕開けとなる北海道公演。春の訪れとともにスタートするツアーの皮切りを飾ります。
2.【東京公演①】
- 会場:東京ドーム
- 日程:2026年4月1日(水)・2日(木)
- 公演数:2公演
- ツアー開始から約2週間後、東京での最初のコンサートが開催されます。
3.【愛知公演】
- 会場:バンテリンドーム ナゴヤ
- 日程:2026年4月6日(月)・7日(火)・8日(水)
- 公演数:3公演
- 東京から移動し、愛知での3連続公演が予定されています。
4.【福岡公演】
- 会場:みずほPayPayドーム福岡
- 日程:2026年4月24日(金)・25日(土)・26日(日)
- 公演数:3公演
- ツアーの中盤を福岡で開催。ゴールデンウィーク前のツアー開催となります。
5.【大阪公演】
- 会場:京セラドーム大阪
- 日程:2026年5月15日(金)・16日(土)・17日(日)
- 公演数:3公演
- 5月中旬、関西でのラストコンサート。
6.【東京公演②(ファイナル)】
- 会場:東京ドーム
- 日程:2026年5月31日(日)※最終公演
- 公演数:1公演
- 嵐の活動が終了する歴史的な日。千秋楽(オーラス)となる最終公演です。
嵐のラストコンサートツアーは5大ドーム開催
嵐のラストツアー2026は、東京ドーム、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡、バンテリンドーム ナゴヤ、大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)という、日本を代表する5大ドームで開催されます。
5大ドーム巡るツアーは、嵐の歴史を通じて象徴的なスタイルとなっています。
2008年に初の5大ドームツアーを成功させて以来、国民的アイドルとしてのステータスを確立。2018年11月から2019年にかけて行われた20周年記念ツアーでは50公演を実施し、237万5000人を動員し、ツアー規模の日本記録を樹立しました。
今回の最後のツアーは、そうした歴史を締めくくる象徴的な舞台構成となっており、5都市を巡ることで全国のファンに別れを告げるというコンセプトが伝わります。
チケット購入方法と申し込みスケジュール
嵐のラストライブ2026のチケット購入は、複数の方法で行われます。
最新情報をまとめました。
【ファンクラブ会員優先受付】
- 受付期間:2025年11月27日(木)13:00~12月4日(木)12:00
- 受付方法:嵐ファンクラブ会員サイト「Johnny’s Family Club」にてログイン後、申し込み
- チケット代金:1枚 12,000円(税込)
- 受付形式:抽選
- 重要な注意事項:本公演は、代表者・同行者ともに、嵐ファンクラブ入会受付を再開した2025年6月2日以前にご入会いただき、お申込み時点で有効会員の方のみお申込みいただけます。2025年6月2日以降に新規入会した方はお申込みできません。つまり、新規ファンクラブ会員は、今回のラストツアーのチケット申し込み対象外となります。
【一般販売】
- 販売日時:後日発表予定
- 販売方法:チケットぴあなどのプレイガイドで販売が行われる見込み
- 販売枚数:未定(FC会員の当選状況によって変動)
【クレジットカード先行販売】
- 過去の嵐のツアーでは、JCBカードやエポスカードなどの各クレジットカード会社による先行販売が行われました。今回も同様の先行販売が予定される可能性があります。詳細は各カード会社のお知らせをご確認ください。
チケット申し込みのポイントと注意点
嵐ライブ2026チケット購入にあたり、ファンが押さえておきべきポイントを解説します。
■ファンクラブ会員資格の確認
- ファンクラブの会員期限を必ずご確認ください。ツアー発表前に退会してしまった元会員は、今回の先行受付に参加することができません。
- ファンクラブ会員向けの案内ページでは、「公演のチケット申込」が対象会員である旨が明記されています。
■チケットぴあでの申し込み準備
- 一般販売はチケットぴあで行われると考えられます。事前にチケットぴあの会員登録を済ませておくことをオススメします(会員登録は無料)。
- 申し込み時には、必要事項の入力が何度も必要になるため、住所や氏名などの情報をあらかじめ準備しておくと、スムーズに申し込みが進みます。
- 当日は複数の端末(スマートフォンとパソコンなど)からの同時申し込みを検討し、チケット獲得の確率を高める工夫をしてみてください。
顔認証システムの導入
- 今回のツアーから、顔認証システムが導入される見込みです。不正転売を防ぐための措置と考えられます。入場時にはスマートフォンが必須になると予想されます。
嵐ラストライブツアー2026の生配信情報
嵐のラストツアー2026では、複数の公演の生配信が予定されています。
櫻井翔は発表時のコメントで「コンサートに参加できなかった多くの皆さまにも楽しんでいただけるよう生配信の準備も進めております」と語りました。
様々な事情により、会場へ足を運べないファンにとって朗報ですよね。
注目されるのは、最終公演となる2026年5月31日の東京ドーム公演です。
日本のエンタメ史において歴史的な瞬間となるこの公演は、生配信が実施される可能性が高いと考えられます。
生配信で視聴する場合は、詳細な視聴方法(有料・無料の別、配信プラットフォームなど)が後日発表されるはずです。
生配信を希望される場合は、嵐の公式サイトやファンクラブサイトで最新情報をご確認ください。
嵐とは?グループの歩みと活動終了の経緯
嵐の活動終了を理解するために、グループの歴史を振り返ることが大切です。
嵐の結成と活動開始
- 結成日:1999年9月(バレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして)
- デビュー日:1999年11月3日
- デビュー形式:ハワイ・ホノルル沖でのデビュー記者会見でお披露目
- デビュー曲:「A・RA・SHI」
- メンバー:大野智、櫻井翔、松本潤、相葉雅紀、二宮和也(5人組)
デビュー当初、嵐は群雄割拠のジャニーズタレント群の一員に過ぎませんでした。
しかし、2000年代を通じて地道な音楽活動とバラエティ出演を重ね、2007年の「Love so sweet」から徐々に人気が上昇。
2008年の「truth/風の向こうへ」「ONE LOVE」では年間売上で1位、2位を独占する大ヒットを記録しました。
国民的アイドルへの道
- 2009年のデビュー10周年を迎え、ベストアルバムがミリオンセラーとなり、国民的アイドルとしての不動の地位を確立
- 2020年7月発売の「カイト」でシングルとしても初のミリオンを達成
- 2019年発売の20周年記念ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」は300万枚以上を売上
テレビ出演と社会的影響
- NHK紅白歌合戦の白組司会を複数回担当(2010年から5年連続、2014年・2016年・2018年・2019年は大トリ)
- フジテレビ「VS嵐」、日本テレビ「嵐にしやがれ」で冠番組を展開
- 日テレ「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを4回担当
活動休止から活動終了へ
- 2019年1月27日、2020年12月31日をもっての活動休止を発表
- 2020年12月31日、最後のライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」を配信
- 2021年から大野智は芸能活動を休止、他の4人はそれぞれ個人で活動継続
- 2024年4月、メンバー5人で「株式会社嵐」を設立、STARTO社とエージェント契約を締結
- 2025年5月6日、2026年春に行うコンサートツアーをもって活動を終了することを正式発表
嵐5人のメンバー紹介
ラストツアーに参加する嵐の5人を改めて紹介します。
大野智(リーダー・ボーカル)
- 生年月日:1980年11月26日(45歳)
- 役割:グループのリーダーとして、音楽制作やコンサートの企画に関わる
- 特徴:落ち着いた雰囲気で、ツアー発表時もツアータイトルを代表して発表
櫻井翔(ボーカル・司会)
- 生年月日:1982年1月25日(43歳)
- 役割:グループのボーカルとして活躍。テレビ番組でも多数の司会を担当
- 特徴:学識の豊かさで知られ、ベストアーティストなど大型番組の司会でも活躍
松本潤(ボーカル・演技)
- 生年月日:1983年8月30日(42歳)
- 役割:ボーカルのほか、ドラマでの演技活動も多数
- 特徴:表現力豊かで、ミュージカルなども含む多様な舞台で活躍
相葉雅紀(ボーカル・バラエティ)
- 生年月日:1982年12月24日(42歳)
- 役割:ボーカルのほか、動物番組や情報番組などバラエティでも大活躍
- 特徴:明るく温かみのある雰囲気で、ファンから好感を持たれている
二宮和也(ボーカル・演技)
- 生年月日:1983年6月17日(41歳)
- 役割:ボーカルのほか、映画やドラマでの主演実績も豊富
- 特徴:俳優としても評価が高く、多様な作品で活躍
嵐の代表曲と主力シングル
26年間の活動で、嵐は数々の名曲を生み出しました。
ラストツアーで歌われることが予想される代表曲を紹介します。
◆初期の代表曲
- 「A・RA・SHI」(1999年):デビュー曲
- 「SUNRISE日本」(2000年)
◆ブレイクのきっかけ
- 「Love so sweet」(2007年):人気上昇のターニングポイント
- 「truth」(2008年):年間売上1位
- 「ONE LOVE」(2008年):年間売上2位
◆黄金期の楽曲
- 「Believe」(2009年)
- 「マイガール」(2009年)
- 「明日の記憶」(2009年)
◆ミリオン達成曲
- 「カイト」(2020年):初のシングルミリオン
◆NHK紅白歌合戦や番組テーマソング
- 「夏 疾風」:ゆずの北川悠仁が作詞・作曲
- 「言葉より大切なもの」:ドラマ「Stand Up!!」主題歌
ファン心理と最後のコンサートへの思い
嵐のラストツアー発表後、SNSではさまざまなファンの声が上がっています。
●複雑な感情の交錯
- 26年間にわたる嵐の活動を支えてきたファンにとって、活動終了は感情的に大きな出来事です。
- 「寂しい」「実感が湧かない」という声や、一方で「やってくれ、何でもやってくれ」という想いが交錯しています。
●チケット獲得への熱意
- ファンクラブ会員の多くが、このラストツアーへのチケット獲得を強く望んでいます。
- 「絶対に忘れずに、間違えずにエントリーしなければ」という緊張感が伝わります。
●複数公演への参加計画
- 地元のドームでの開催を狙うファン、複数の会場で嵐を見送ろうとするファンなど、さまざまな戦略を立てているようです。
- 生配信がない回に参加することで、複数のライブを楽しもうという工夫も見られます。
まとめ:嵐(あらし)解散ライブ2026の日程・スケジュールを解説!
嵐のラストライブ2026「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、2026年3月13日の札幌ドームからスタート。
北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演が予定されています。
中でも、2026年5月31日の東京ドーム最終公演は、9707日間の嵐の歴史を締めくくる象徴的な瞬間になるでしょう。
嵐とファンが一体となって「We are ARASHI」の絆を胸に、最高のフィナーレを迎えるラストコンサートツアー2026。
ぜひ、この歴史的な瞬間に立ち会ってください。
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