【ジークアクス】黒い三連星ガイアとオルテガは死亡で確定?マッシュは何をしてるかを詳しく解説

【ジークアクス】黒い三連星ガイアとオルテガは死亡で確定?マッシュは何をしてるかを詳しく解説
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「機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)」第5話冒頭でいきなり登場し、ガンダムのオールドファンを歓喜させた黒い三連星。

元ジオン軍のエースパイロットとして知られる彼らの現状について、

【ジークアクス】黒い三連星ガイアとオルテガは死亡で確定?マッシュは何をしてるかを詳しく解説

と題し、特にガイアとオルテガの死亡やバトルシーンと、意外な形で生き残ったマッシュの現在について詳細に解説します。

クランバトルでのニャアンとの戦いの経緯や、彼らが辿った運命の真相に迫ります。

目次

【ジークアクス】ガイアとオルテガの死亡は確定なのか?

第5話「ニャアンはキラキラを知らない」で、クランバトルに黒い三連星のガイアとオルテガが登場し、多くのファンを驚かせました。

しかし、その登場と同時に訪れた衝撃的な最期についても注目が集まっています。

ガイアとオルテガは本当に死んだのか?について見ていきましょう。

死亡シーン/死を否定できない機体の爆発

オルテガとガイアの死亡については、複数の状況証拠から確定的と考えられています。

第5話では、ニャアンが操るジークアクスによって両機が撃破され、爆発するシーンが描かれました。

特に重要なのは、両機が爆発していたという点です。

これまでのバトルでは、マチュが敵を倒した際には首を切っただけで爆発はしませんでした。(この時の対戦相手は死んでいない可能性が高い)

ですが、今回はニャアンの攻撃により両機が爆発したことから、搭乗者であるガイアとオルテガも死亡したと考えるのが自然でしょう。(シイコ・スガイのゲルググも爆発により死亡しています)

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視聴者・ガンダムファンの受け止め方

SNSでの反応を見ても「オルテガとガイアはジークアクス世界でせっかく生き残っていたのに・・結局は死んでしまうのか」という嘆きの声が多く見られました。

初代ガンダムでも死亡したキャラクターが、パラレルワールドであるジークアクスでも同様の運命を辿ったという皮肉な結末に、多くの視聴者が感情的な反応を示しています。

このことからも「ファーストガンダム」の時と同様に「ジークアクス」でも死亡が確定的な描写として捉えられていることがうかがえます。

オルテガとガイアはなぜ死んだのか?その経緯と背景

◆ガイア&オルテガ クランバトル参戦の理由

◆ガイア&オルテガ VSニャアン 戦闘の詳細

◆勝敗を分けたオメガサイコミュと衝撃の最期

◆ガイア&オルテガ VS ニャアン 個人的な感想

ガイア&オルテガ クランバトル参戦の理由

ガイアとオルテガがクランバトルに参加した理由は、単なる生計のためでした。

彼らはジオン軍に所属していましたが、マ・クベに追い出される形で軍を辞めざるを得なくなり、その後はジャンク屋家業やクランバトルで生計を立てていました。

クランバトルでの勝利を手土産に、どこかに再就職(傭兵会社が有力)しようという意図があったことも明らかにされています。

彼らの状況は「落ちぶれていた」と表現していいもので、元エースパイロットとしての誇りと現実の狭間で苦しんでいた様子がうかがえました。

ジオン軍時代の栄光を忘れられない彼らにとって、クランバトルは自分たちの価値を証明する最後の場だったのかもしれません。

ガイア&オルテガ VSニャアン 戦闘の詳細

ガイアオルテガは紫(パープル)を基調としたカラーリングのリック・ドムに搭乗し、クランバトルに参加しました。

このリック・ドムは背部に大推力スラスターを搭載した特別仕様であり、通常よりも機動性に優れていたと考えられます。

シャリア・ブルはこのリック・ドムに対して

推力はガンダムと遜色ない。多少重いですが、優れたモビルスーツです。』と、

そして、おそらく黒い三連星に対しても『(自分より)はるかに優れたドム使いがいた』と評していました。

そんな言葉どおり、2人は「素人のほう」(ニャアンが搭乗するジークアクス)に狙いを定め、息の合った連携と電撃+打撃でニャアンを追い込んでいきます。

ですが、窮地に追い込まれたニャアンがジークアクスのオメガサイコミュを起動させ、ニュータイプ覚醒&暴走し反撃に転じました。

ニャアンの猛反撃に合い苦戦する中で、彼らはこのバトルで2回目となる得意戦術 “ジェットストリームアタック” を仕掛けます。

しかし、本来ならば3人で行うはずの “ジェットストリームアタック” を2人で実行せざるを得なかったため、その効果をフルに発揮できませんでした。

これは彼らの敗北・死亡した一因と考えられています。

勝敗を分けたオメガサイコミュと衝撃の最期

勝敗を分ける決定的な要因となったのは、ニャアンがジークアクスのオメガサイコミュを起動させたことです。

これまでマチュしか起動できないと思われていたシステムが、ニャアンによっても発動したという意外な展開でした。

発動後のニャアンは、普段の物静かな雰囲気から一変し狂暴になり「魚眼レンズみたいになって怖い目をしていた」と描写されるなど、明らかに異常な精神状態で戦闘を続けたことが示唆されています。

最終的に、熱が出てコンディション不良だったシュウジの赤いガンダムを盾にするなど、型破りな戦術を駆使して、ニャアンはガイアとオルテガを打ち破りました。

オルテガ機はビームサーベルでコクピットを直撃され、ガイア機は首を切られ、ともに爆発するという形で命を落としたと考えられます。

ガイア&オルテガ VS ニャアン 個人的な感想

黒い三連星、リック・ドム、ジェットストリームアタック、これらが一気に見ることができたのは最高でした。

やっぱりドムはかっこいい。アンバランスな下半身・足元のデカさ、ゴツめのフォルムに見合わない機動力、いかにも火力高そうなバズーカ、すべてがツボなんですよね(^^♪

↓↓コレ!やっぱりかっこいい!!( *´艸`)


バトルの内容については、シュウジが体調不良でほぼバトルに参戦できない中、実質2対1。しかも、歴戦の強者である黒い三連星の2人と、初めてモビルスーツに乗ったマヴ頼みのド素人という構図。

ジークアクスの性能というアドバンテージもニャアン(この時点の)が乗ることでゼロに等しい。

どう見ても、どう考えてもガイアとオルテガが絶対的に有利。なはずだったのに・・

ニャアンが正気ではない状態だったとはいえ、躊躇なくガイアとオルテガを〇〇したのにはドン引きでした。

ガイアとオルテガにはジークアクスの世界では生き延びてほしかったです。(´;ω;`)ウゥゥ

ガイアとオルテガがジークアクスで搭乗していたリック・ドム

マッシュはどうなった?意外な生存と現在の姿

◆政治家への転身と”勝ち組”の人生

◆不倫スキャンダルと名声の陰り

◆ガイアとオルテガからの視線

政治家への転身と”勝ち組”の人生

黒い三連星の一人、マッシュは意外な形で生き残っていました。

彼は他の二人よりも早く軍を辞め、ウーセン市の市長という政治的地位を得ていたのです。

これについて「if(もし〇〇なら)世界で一番の勝ち組」という評価もあり、戦場を離れて新たな人生を築いたという点では成功したと言えるでしょう。

マッシュは結婚して妻がいることも明らかにされており、表面上は安定した幸せな生活を送っているように見えます。

これは「ファーストガンダム」(初代ガンダム)では考えられなかった展開です。

「ファーストガンダム」では最初に死亡したマッシュが、ジークアクスでは生き残って成功を収めたのは皮肉な対比と言えるでしょう。

不倫スキャンダルと名声の陰り

しかし、マッシュの生活は完全に理想的というわけではないようです。

リーク系ニュースサイト「パープル」が報じたところによると、彼は市長秘書との不倫疑惑に揺れていました。

「白昼堂々のデートの様子や抱き合った写真が公開され、彼が秘書の人事権において独善的であった」という記述も見られ、政治家としての倫理観に疑問符が付く状況でした。

このスキャンダルはマッシュの好感度を大きく下げることとなり、元戦士としての誇りと政治的権力の狭間で苦悩している様子を感じることもできます。

「生きること」が必ずしも希望ではなく、「生き残った方がつらいこともある」という逆説的なメッセージとして捉えることもできるでしょう。

ガイアとオルテガからの視線

興味深いのは、ガイアとオルテガのマッシュに対する複雑な感情です。

彼らは表面上「一人だけうまくしやがって」と不満を漏らしていましたが、クランバトルで窮地に陥った際には「マッシュがいてくれれば」という言葉を漏らしています。

この言葉には、かつての戦友への信頼と、彼らだけが戦場に残された寂しさが込められているように感じられます。

これは「黒い三連星は3人いてこそ」という本質を示すとともに、マッシュの不在が彼らの敗北と死につながったという解釈も可能です。(クランバトルは2対2なので、そもそも参加はできないんだけども・・)

マッシュ自身は仲間の死を知ったときどのような感情を抱くのか?気になります。

黒い三連星がジークアクスに残したもの

◆パラレルワールドにおける運命の皮肉

◆「名のために戦う者が、名に殺される」構造

パラレルワールドにおける運命の皮肉

ジークアクスは初代「機動戦士ガンダム」の一年戦争でジオン公国軍が勝利したパラレルワールドを舞台としています。

しかし、黒い三連星に関しては、勝利した世界線でも結果的に悲劇的な結末を迎えるという皮肉が描かれています。

初代ガンダムではマッシュが最初に死に、その後ガイアとオルテガが死亡しましたが、ジークアクスではマッシュだけが生き残り、ガイアとオルテガが先に死亡するという、順序が逆転した展開になっています。

これは「歴史の異なる流れでも、最終的な結末は変わらない」という宿命論的なメッセージとも解釈できます。

「名のために戦う者が、名に殺される」構造

黒い三連星という「名」に縛られた彼らの姿は、「名のために戦う者が、名に殺される」という構造を示しています。

クランバトルでは3人揃っての出撃ができず、「2人でしか出られない戦場」に縛られたことで、本来の「黒い三連星」としての力を発揮できませんでした。

3人で行うべきジェットストリームアタックが、2人では成立せず、個々が動き、個々で破壊されるという結末は、彼らのアイデンティティが崩壊していく過程を象徴的に表現しています。

マッシュがいない「黒い二連星」は、もはや本来の姿ではなかったのです。

とはいえ、ジークアクス+覚醒ニャアンが相手では、3連星が揃い踏みだったとしても全滅していた可能性も高いのかなとも思います。

結論:ジークアクスが問いかける「生き残ることの意味」

「機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)」第5話で描かれた黒い三連星の物語は、単なるファンサービスやオマージュを超えた深い問いを投げかけています。

オルテガとガイアは死亡し、マッシュは政治家として生き残りましたが、その対比は「戦場で名誉の死を遂げること」と「名誉を捨てて生き延びること」のどちらが本当の勝利なのかという問いを視聴者に投げかけています。

不倫スキャンダルにまみれながらも社会的地位を得たマッシュと、最後まで戦士として生き、死んでいったガイアとオルテガ、どちらが本当の「黒い三連星」の精神を体現していたのでしょうか。

「生きること」と「名誉」の狭間で揺れる彼らの物語は、ジークアクスという作品の深みを一層増す要素となっています。

続く第6話以降の展開にも注目が集まりますが、黒い三連星については「全12話の予定だとしたら、このスピードだと登場はないか」との見方もあるのが現状です。

彼ら3人のジークアクスにおける物語はこれで完結した可能性が高いかもしれません。

ですが、今後のエピソードでマッシュが仲間の死に何らかの反応を見せるシーンなどがあればいいですね。

黒い三連星の愛機「リック・ドム」

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