2025年7月に放送開始された、ドラマ【占拠シリーズ】第3弾「放送局占拠」。
注目が集まった第1話では、新キャラクターとして警視庁刑事部SSBC情報分析官の三宅すず(吉田芽吹)が登場し、早くも視聴者の間で「裏切り者」の可能性が囁かれています。
本記事では、
【放送局占拠】三宅すずは裏切る?新たな情報分析官の正体を考察!
と題しまして、三宅すずについて考察していきます。
明るく前向きな性格で志摩に憧れる彼女の正体とは一体何なのでしょうか。
裏切者となってしまうのでしょうか。一緒に見ていきましょう。
【占拠シリーズ】の裏切りパターンを分析
ドラマ【占拠シリーズ】には明確な裏切りの法則が存在しています。
これまでの作品(シーズン1&2)を振り返ると、警察内部で信頼されていた人物が裏切り者として明らかになるというパターンが続いているのです。
シリーズ第1弾「大病院占拠」では、武蔵三郎(櫻井翔)のバディであった相模俊介(白洲迅)が鬼の仲間=紫鬼であったことが判明し、視聴者を驚かせました。
シリーズ第2弾「新空港占拠」では、情報分析官の駿河紗季(宮本茉由)が警察内部の内通者「蛇」として活動していたことが判明。
彼女は警察の中で志摩とともに、シーズン1から武蔵や和泉(ソニン)を支える重要な存在だっただけに、その裏切りはかなりの衝撃を与えました。
このように、シリーズを通じて「信頼していた警察関係者が裏切り者である」という構図が繰り返されています。
今回、シリーズ第3弾「放送局占拠」でも警察内部の人間に裏切り者がいるかもしれないと囁かれており、その候補として、三宅すずの名前が挙がっているのです。
三宅すずの基本プロフィールと役割
三宅すずは警視庁刑事部SSBC情報分析官として「放送局占拠」に登場した新たな登場人物です。
演じるのは 吉田芽吹さん(34歳)で、明るい性格で常に前向き、積極的で行動力があることが特徴として挙げられています。
注目すべき点は、彼女が「占拠事件で活躍した情報分析官の志摩に憧れている」という設定です。
この設定は、シリーズファンにとって重要な意味を持ちます。なぜなら、志摩蓮司(ぐんぴぃ)は過去2作で相棒となった情報分析官がいずれも裏切り者だったという呪いを背負っているからです。
三宅すずの正体に関しては、今のところ情報が少なく、正体を考察できるほどの材料がありません。
ですが、彼女の役職や立場などから、今後の動きを予想することができるので、そのあたりについてこのあと詳しく見ていきましょう。
三宅すずが裏切るかもしれない可能性を示唆する要素
1. 占拠シリーズにおける裏切りの法則性
占拠シリーズ考察系YouTuberは「志摩の相棒は毎回裏切るので、今回も鉄板」と分析しています。
この法則性は偶然ではなく、制作側が意図的に仕組んだ構造である可能性が高いです。
過去もそうだったから、今回もそうなりそうと考えるのは自然ですからね。
2. 菊池風磨の予告
「放送局占拠」で青鬼・大和耕一を演じる菊池風磨は、今作について「裏切りの連続です」と明言しています。
この発言は、複数の裏切りが用意されていることを示唆しており、三宅すずもその対象に含まれる可能性があるでしょう。
3. 新人という立場と感じの良さ
三宅すずは警視庁の新人分析官として描かれています。
新人という立場は『まさか新人は裏切らないよね』と、視聴者の油断を誘う要素として機能する可能性があります。
過去作でも、信頼されていたキャラクターほど衝撃的な裏切りを見せてきました。
それに、視聴者が知りえるな情報がほとんどない新人という役柄だからこそ、制作側が設定をいくらでもコントロールしやすく、三宅すずが裏切るストーリーを構築しやすいのではと考えます。
もう一つ、三宅すずの感じの良さが逆に怪しいと捉えることもできます。裏切りの可能性を悟られないようにわざと感じのいい人物を演じているのかもしれせん。
三宅すずが裏切る可能性のシナリオ
シナリオ1:憧れの対象への復讐
三宅すずが志摩に憧れているという設定は、実は複雑な感情の表れかもしれません。
今後、志摩の過去の功績に対する嫉妬や、自身の働きぶりが認められない悔しさが裏切りの動機となる可能性があります。
シナリオ2:警察組織への不信
占拠シリーズでは毎回、警察内部の腐敗が暴かれます。
三宅すずが組織の真実を知り、正義のために敵側に協力するという正義の裏切りも考えられます。
シナリオ3:妖(あやかし)との関係
今作の敵である「妖」は、これまでの「鬼」や「獣」とは異なる存在です。
三宅すずが妖の一員として潜入している可能性も否定できません。(駿河紗季のように)
視聴者に怪しませておいて三宅すずが裏切らない可能性も
一方で、三宅すずが裏切らない可能性も考慮すべきでしょう。
制作側が視聴者の予想を逆手に取る戦略として、今回は志摩の相棒を裏切らせない可能性があります。
また、ぐんぴぃが演じる志摩蓮司について、今作では「恋物語に期待してもらいたい」という発言があり、恋愛要素が裏切りの法則を断ち切る要因となるかもしれません。
その場合、三宅すずの志摩へのポジティブな感情がより深いものへと変化していく可能性もあるでしょう。
そうなれば、裏切りとは逆に、警察側の重要なピースとして大活躍する場面が描かれるかもしれません。
【三宅すず裏切る説】視聴者の考察と反応
SNSでは早くも三宅すずの裏切りを予想する声が上がっています。
「誰も彼もが裏切り者に見える占拠シリーズ」という投稿に見られるように、視聴者は常に疑心暗鬼の状態で作品を楽しんでいます。
一方で、吉田芽吹さんの自然な演技力と、三宅すずの純粋そうなキャラクターに好印象を抱いた視聴者も多いようです。
もし、三宅すずの裏切りが発覚したら、ショックを受ける人も多いのではないでしょうか。
三宅すずが裏切るとしたら?動機について過去作との比較分析
大病院占拠の相模俊介は、武蔵の相棒として信頼されていました。彼の裏切りは「婚約者の死」という個人的な復讐が動機でした。
新空港占拠の駿河紗季は、情報分析の専門家として武蔵をサポートしていましたが、姉とともに過去を清算するため、最終的に内通者「蛇」として正体を現しました。
このパターンから推測すると、三宅すずが裏切るとしたら、彼女にも個人的な動機や隠された過去が存在する可能性が高そうです。
まとめ:【放送局占拠】三宅すずは裏切り者かを考察
占拠シリーズにおける【裏切りの法則性】を考慮すると、三宅すずは裏切る可能性があると言えるでしょう。
過去作では「大病院占拠」で武蔵のバディ・相模俊介が、「新空港占拠」では警察内部に潜入していた駿河紗季が裏切り者となりました。
さらに、志摩の相棒となる情報分析官が裏切るというデータも存在します。
この流れから、三宅すずにも同様の展開が予想されますが、制作側がその予想と逆の展開を用意している可能性も否定できません。
はたして、三宅すずの裏切りはあるのか?物語の今後に注目しましょう
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