お笑い『ダブルインパクト』決勝の審査員と出場者を詳しく紹介!

お笑い『ダブルインパクト』決勝の審査員と出場者を詳しく紹介!
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漫才×コント“二刀流”No.1を決める新たなお笑い賞レース「ダブルインパクト」。

7月21日夜の決勝では、選ばれし7組が漫才とコントを各4分ずつ披露し、5人の審査員がジャッジ担当をします。

本記事では、

お笑い『ダブルインパクト』決勝の審査員と出場者を詳しく紹介!

と題しまして、審査員と決勝進出者の顔触れや実績を押さえつつ、分かりやすくご紹介していきます。

目次

お笑い賞レース『ダブルインパクト』とは?

ダブルインパクト ~漫才&コント二刀流No.1決定戦~』は、日本テレビと読売テレビが主催し、2025年から開催された全く新しいお笑い賞レース。

“漫才とコント両方で競い合う”という史上初のルールが一番の特徴です。

プロ・アマ問わず2人以上のユニットが参加可能な大会で、予選を勝ち抜いたファイナリスト7組が、決勝で各4分の漫才・コントを披露し、総合点で最強の二刀流芸人を決定します。

概要は以下の通りです。

・日本テレビ/読売テレビ系で初開催される、お笑い賞レースの新機軸

・エントリー総数は2,875組、優勝賞金1,000万円

・決勝ルール
漫才4分+コント4分の2ネタ合計得点で勝敗を決定
審査員5人が各ネタ100点ずつ採点(総計1,000点)

・MC:かまいたち、応援サポーター:モグライダー&佐々木久美

お笑い『ダブルインパクト』決勝の審査員5名

お笑い『ダブルインパクト』審査員一覧

審査員所属・代表歴コメント要旨
千原ジュニア千原兄弟/M-1・KOC決勝経験多数「この夏いちばんの楽しみ」
中川家・剛M-1初代王者「14本のネタを純粋に楽しみたい」
後藤輝基フットボールアワー/M-1王者「初代王者を語り継げるよう審査」
塙宣之ナイツ/漫才協会副会長「漫才は厳しく、コントは憧れで審査」
田中卓志アンガールズ/KOC準優勝「芸歴幅広く難しい審査だが頑張る」

ポイント
審査員は全員現役ネタ師。漫才とコント双方に精通したメンバー構成で、採点基準にも“ネタの総合力”が色濃く反映されそうです。

ここからは5人の審査員をご紹介していきます。

【ダブルインパクト決勝 審査員紹介】

千原ジュニア(千原兄弟)

お笑い界をリードする存在であり、独自の感性と観察眼を持つ千原ジュニアさん。多くの賞レースで審査を務め、漫才・コント両方に深く通じています。

その鋭いコメントと、ただ面白いだけではない「芸の深み」を見抜く力に定評あり。

出演者からも“総合力で評価されたい”と一目置かれる存在であり、今回も新しい才能を見逃さず的確に評価する役割を担います。

中川家・剛

M-1グランプリ初代王者として名を馳せる本格派漫才師。コントやバラエティなど幅広いジャンルでの経験から二刀流審査員として抜擢されました。

緊張感のある大会でも自然体で本質を見極め、職人肌の率直なコメントと温かさが魅力。

「芸人としてのリアルな目線」を武器に、ものづくりの細部にも注目しての採点に期待です。

後藤輝基(フットボールアワー)

M-1グランプリ優勝の実績を持つ敏腕ツッコミ。漫才の構成美・ボケツッコミの間合いなどの分析力に優れ、コントにも精通。

番組MCや審査員の経験も豊富で、現場の空気を読みつつ、的確かつユーモアあふれる審評が持ち味。その洞察力と分かりやすいコメントで幅広い視聴者の理解を助けます。

塙宣之(ナイツ)

ナイツのボケとして活躍する塙宣之さんは、昭和・平成・令和を貫く“王道の漫才”から現代的なコントへの造詣まで幅広い知識を持ちます。

漫才協会副会長として若手育成にも尽力し、構成や台本への評価も的確。

漫才は厳しめ、コントは客観的な視点で評価し、ネタの“言葉の選び方”や表現力に独自のこだわりを持っています。

田中卓志(アンガールズ)

キングオブコント準優勝経験者であり、独自の間や世界観で“田中ワールド”を築いた実力派。

コント職人としての鋭い感性と、漫才へのリスペクトを併せ持ちます。

芸歴の垣根を越えて芸人を見るフェアな視点と、未完成な部分にも温かいまなざしを向け、「新しい風」の発掘を期待される審査員です

お笑い『ダブルインパクト』決勝進出ファイナリスト7組

決勝進出ファイナリスト7組の一覧表

コンビ主な実績・特徴
ロングコートダディM-1 2022 3位、KOC 2024準優勝──二刀流経験豊富で優勝候補筆頭
スタミナパンM-1準決勝常連。勢いある若手漫才師がコント力を強化し台頭
セルライトスパKOC決勝経験を持つ“関西コント職人”が漫才でも勝負
ななまがりKOCで爆発的コントを披露した奇抜派。漫才とのギャップが武器
ニッポンの社長KOC5年連続決勝・M-1敗者復活で爪痕を残す実力派
かもめんたるKOC王者。緻密な設定コント+言葉遊び漫才に注目
コットンKOC2022準優勝。漫才の構成力でバランス型

*当日のネタ順は抽選で決定。

ここからは、全組を紹介していきます。

【ダブルインパクト決勝 出場者紹介】

かもめんたる

演劇的で奇抜な発想を持ち味とし、コントで一世を風靡したコンビ。

2013年キングオブコント王者として圧倒的な存在感を放つ。近年は他コンビへのネタ提供も手掛け、構成力の高さと表現の緻密さに定評あり。

今回のダブルインパクトでは「テレビ初の漫才」にも挑戦し、ジャンルの垣根を越える本気度で新たな伝説を狙う

コットン

2021年に“わらふぢなるお”から改名。漫才もコントも絶妙なバランス感覚が評価されている実力派コンビ。

2022年キングオブコント準優勝など勢いに乗る活躍で、洗練されたボケとMC対応力にも注目。

どのネタも「コットンらしさ」満載で、配役やキャラ設定の巧みさが持ち味。決勝の大舞台で更なる化学反応が期待される

ロングコートダディ

M-1グランプリとキングオブコント双方で決勝経験を持つ“完璧系二刀流”。

奇想天外な発想と日常をユーモラスに切り取る力に定評あり。コンビならではの抜群のコンビネーションで、予想を裏切る展開が売り。

ジャンルをまたいだ技術力で、優勝最有力コンビとも言われている。多くの芸人からも支持率が高い

ニッポンの社長

5年連続キングオブコント決勝進出という快挙を誇る“関西二刀流芸人”。

漫才では独特の間や世界観、コントでは強烈なキャラクターが持ち味。“クセになるボケ”と“鋭いツッコミ”の掛け合いは他の追随を許さない。

どちらのジャンルも高水準で安定感があり、満点狙いの滑り出しに注目が集まる。

スタミナパン

若手代表として勢いに乗る新進気鋭のコンビ。

M-1準決勝の常連として漫才でも高い評価を受けているが、近年コントにも力を入れ急成長。

漫才での掛け合い、コントでの表現力ともに進化が見られ、“勢い×柔軟性”が武器。

若手ならではのチャレンジ精神が、大舞台でどう花開くかに期待が高まる。

セルライトスパ

関西の実力派コント師でKOC決勝経験多数。

コントの世界観と構成力に定評があり、細部まで作りこまれたネタで笑いを誘う。

最近は漫才にも力を入れており、二刀流のスキルを着実にアップデート。

ベテランならではの落ち着きと新しい試みの両立が魅力であり、多ジャンルでの活躍の幅を見せてくれる。

ななまがり

個性派コントで大ブレイク中の実力者。

KOC決勝進出経験を持ち、“何が起こるかわからない”大胆なネタに定評。漫才でも独自の世界観と勢いあるボケを発揮し、伝統と革新のバランスが光る。

幅広い世代に刺さるクセの強さと、一度見たら忘れられない存在感で大舞台に挑む。

決勝1stのネタを披露する順が決っていますので、ルールなどとともに以下の記事にまとめています。

お笑い『ダブルインパクト』観戦ポイントと優勝予想

・“完成度と振り幅”両立のロングコートダディが軸。

・コントで爆発力のあるななまがり、セルライトスパが高得点を狙う展開も。

・かもめんたるが得意の構成力で二刀流をまとめ切れば大逆転も十分。

決勝は3時間の生放送。ネタ終了直後のコメントや得点推移にも注目!(^^♪

まとめ:お笑い『ダブルインパクト』決勝の審査員と出場者を紹介!

ダブルインパクト決勝は、7組の芸人が、漫才とコントの二刀流で勝負する新たな型式の賞レースです。

千原ジュニアさんら5人の審査員が初代王者を決める緊張感と、ファイナリスト7組が見せる計14本のネタは必見です。

7月21日、新たなお笑い賞レースの王者が生まれる歴史的瞬間をお見逃しなく。

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