毎年年末の音楽界の一大イベントとして注目を集める「FNS歌謡祭」。
2025年12月にも放送される冬のFNS歌謡祭では、豪華アーティストによる夢のステージが繰り広げられます。
本記事では「FNS歌謡祭2025冬」の開催場所・会場がどこなのか、複数会場での収録があるのか、中継先の情報などを詳しく調査・解説します。
【FNS歌謡祭2025冬】放送日程と基本情報
2025年のFNS歌謡祭は、12月3日(水)と12月10日(水)の2週連続で放送されます。
放送日時:
司会者は、相葉雅紀さんとフジテレビアナウンサーの井上清華さん。
2週連続の放送で、合計約8時間半の生放送となります。
過去に「FNS歌謡祭」が開催されてきた場所・会場
グランドプリンスホテル新高輪「飛天」について
FNS歌謡祭の長年の定番会場として知られているのが、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にある「飛天(ひてん)の間」です。
豪華なシャンデリアが吊るされたバンケットホールで、年末FNS歌謡祭の象徴的な会場として位置づけられています。
飛天の間では、両側にステージを二つ配置し、向かい合わせで設営される独特のレイアウトが特徴です。
演奏は両ステージから交互に行われるため、アーティストやオーケストラのセットチェンジが可能で、スムーズな放送進行を実現できます。
両ステージ間には円卓が並べられ、出番待ちのアーティストが着席して他のアーティストのパフォーマンスを観覧する光景も、番組の見どころとなっています。
飛天からのパフォーマンスは豪華で格調高いステージとして知られており、視聴者からも「やっぱり飛天はいいね」という声が多く好評です。
フジテレビ本社「FCGビル」について
フジテレビ本社のお台場にある「FCGビル」も、FNS歌謡祭において重要な会場です。
第2夜の放送ではFCGビル内のスタジオを使用し、一般観客を入れて生放送が行われることが通例となっています。
FCGビルは日本の民間放送局の本社社屋の中で最も大きいビルで、スタジオ床面積も300坪と日本最大級の規模です。
スタジオ内に特設ステージが設営され、多彩なコラボレーションやスペシャルパフォーマンスが演出される会場となっています。
2023年のFNS歌謡祭冬では、第1夜はグランドプリンスホテル新高輪の飛天から、第2夜はFCGビルから生放送され、両会場の使い分けが行われています。
2025年末「FNS歌謡祭2025」の開催会場はどこか?
フジテレビ公式サイトでは2025年FNS歌謡祭の具体的な会場名は明確に発表されていません。
放送を見るかぎり、2025年は新高輪・飛天からではなさそうです。
フジテレビのスタジオや球体展望室などから中継されています。
「FNS歌謡祭」開催場所・会場の歴史
FNS歌謡祭の会場は、番組の歴史とともに変遷してきました。
■グランドプリンスホテル新高輪飛天: 1990年代から継続して使用されてきた定番会場で、シャンデリアやラグジュアリーな装飾が特徴です。
■フジテレビ本社FCGビル: 2023年以降、第2夜の開催会場として定着しており、スタジオの大きさと最新技術を活かした多様な演出が実現されています。
コロナ禍の2020年~2021年には会場使用が見送られた時期もありましたが、2022年に飛天からの放送が3年ぶりに復活し、視聴者から大きな歓迎を受けました。
まとめ:【FNS歌謡祭2025】開催場所・会場はどこ?
「FNS歌謡祭2025冬」は、12月3日と12月10日の2週連続で放送される年末恒例の音楽の祭典です。
開催会場については、飛天でなく、フジテレビ内のスタジオや球体展望室がメインとなっています。
フジテレビの音楽特番「FNS歌謡祭2025冬」の放送を、存分に楽しんでください。
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