【ジークアクス】ゲーツ・キャパは死亡で確定?登場から退場までの流れを振り返る

【ジークアクス】ゲーツ・キャパは死亡で確定?登場から退場までの流れを振り返る
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『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』第7話においてゲーツ・キャパ中尉の死亡が確定。

シャリア・ブルが操縦するキケロガのオールレンジ攻撃によって撃墜され戦死という結末でした。

彼の登場は『ジークアクス』第6話から第7話までという短期間でしたが、物語において重要な役割を果たしています。

本記事では、

【ジークアクス】ゲーツ・キャパは死亡で確定?登場から退場までの流れを振り返る

と題しまして、ゲーツ・キャパの登場から死亡までの詳細な経緯と、その戦闘シーン・死亡シーンについて詳しく解説していきます。

目次

ジークアクスにおけるゲーツ・キャパの登場背景と目的

キシリア暗殺計画の実行者として

ゲーツ・キャパは『ジークアクス』第6話「キシリア暗殺計画」で初登場しました。

彼は地球連邦軍所属の中尉として、バスク・オム少佐の部下という立場で物語に関わることになります。

その主な任務は、キシリア・ザビの暗殺を目的とした秘密作戦の実行でした。

作中では、アマラカマラ商会という表向きの組織を隠れ蓑として、ムラサメ研究所が開発した強化人間ドゥー・ムラサメの監視役を務めています。

この設定は『Zガンダム』において、同じく強化人間であるロザミア・バダムの監視役を担っていた彼の役割を思い起こさせるものでした。

クランバトル参加の真の目的

ゲーツ・キャパがドゥー・ムラサメとともにクランバトルにエントリーした表向きの理由は競技参加でした。

しかし、裏に隠されていた真の目的はモビルスーツをコロニー内に持ち込み、そのモビルスーツでキシリア暗殺を目論んでいたのです。

中立コロニーであるサイド6内へ大っぴらに連邦軍の機体を持ち込むことは困難なため、クランバトル運営に根回しを行い、この方法を選択したという経緯がありました。

【ジークアクス】ゲーツ・キャパの登場から死亡シーンまでの流れ

ジークアクス第6話での登場シーン

廃墟街を歩くゲーツ・キャパがアマラカマラ商会の表記があった廃墟ビルに入ると、そこには、地球連邦軍情報部のバスク・オム少佐が待機していました。

バスクは「そのニュータイプとやらを倒すために、貴様ら強化人間を育てたんだ」「あとは貴様が”あの子ども”をうまく使えさえすれば、この計画は成功する」と意味深な発言をしています。

【この計画】とは、ゲーツに与えられた重要な役割である「キシリア暗殺計画」のことです。

その計画を成功に導くための、切り札的存在こそが【ドゥー・ムラサメ】という強化人間でした。

ゲーツ自身は、ドゥーの異常な言動を見て「ムラサメ研は普通じゃない」と呟くなど、内心では複雑な感情を抱いている様子が描かれていました。

これは、強化人間の扱いに対する彼なりの良心を表現したものだったのかもしれません。

キシリア暗殺計画を実行するも失敗

ゲーツはバスク・オムが主導した「キシリア暗殺計画」を実行するため、アマラカマラ商会を偽装したムラサメ研究所からサイコガンダムを搬出し、サイド6に運び込むことに成功します。

その後、ドゥー・ムラサメ(サイコガンダムに搭乗)を誘導してクランバトルに参加させると、ハンブラビに搭乗したゲーツは市街地戦闘で意図的に被害を拡大させました。

軍警が出動した混乱に乗じ、キシリアの居るビルへ接近するも、エグザベが搭乗するギャンの介入で暗殺は失敗に終わります。

さらにシャリア・ブルのキケロガが戦場に介入し、ゲーツたちを追い詰める結果となりました。

ゲーツ・キャパの死亡シーン

第7話「マチュのリベリオン」で描かれたコロニー内市街地における戦闘で、ついにゲーツ・キャパの最期が訪れます。

ゲーツはシャリア・ブルが操縦するキケロガが圧倒的な戦闘力を見せつけられました。

有線式メガ粒子砲6門を搭載し、サイコミュシステムによってこれらを自在に操る戦闘スタイルは、ゲーツとドゥーの力を完全に上回るものでした。

最終的に、シャリア・ブル&キケロガのオールレンジ攻撃によってハンブラビは撃墜され、ゲーツ・キャパは戦死。

同時にドゥー・ムラサメのサイコガンダムも撃破され、二人は揃って退場することとなりました。

ドゥー・ムラサメの考察記事もあわせてお読みください

ゲーツ・キャパの死亡が確定的な理由

ゲーツ・キャパ死亡が確定的である根拠は、搭乗していた機体ハンブラビの完全撃墜と爆発です。

これまでの『ジークアクス』における戦闘描写から判断すると、爆発を伴う撃墜は搭乗者の死亡と考えるのが自然でしょう。

ゲーツの搭乗機体がハンブラビになった理由

『Zガンダム』でバウンド・ドックに搭乗していたゲーツでしたが『ジークアクス』ではハンブラビに搭乗しました。

この作品をまたいだ搭乗機体の変更には戦術的な理由があるという声が見られます。

というのも、クランバトルという競技形式では、重量級のバウンド・ドックより、機動性や変形能力を活かせる中型機のハンブラビの方が適していることが一つ。

もう一つは、サイコガンダムのような重MSの動きを補完する役割を果たしやすく、戦術的相性も良いという理由が挙げられています。

ただ、コロニー内+市街地という環境では、機動性や変形といったハンブラビの長所を存分に発揮できなかった感は否めないところです。

まとめ:ゲーツ・キャパは死亡で確定?登場から退場までの流れ

ゲーツ・キャパの『ジークアクス』における登場回(第6話~第7話)は「キシリア暗殺計画」という重要な局面でした。

ゲーツの死亡は確定的です。

彼の死は『ジークアクス』という作品における戦争の現実と、強化人間という存在の悲劇性を象徴するものとして、視聴者に強い印象を残しています。

短い登場期間ながらも、ゲーツ・キャパというキャラクターは『ジークアクス』の物語において、一つの重要な意味を持つ存在だったと言えるかもしれません。

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