『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の最終回「だから僕は…」。
様々な事が怒涛のように起こり続けた中でも印象に残ったのが、シャア・アズナブルの妹であるセイラ・マス(アルテイシア・ソム・ダイクン)とランバ・ラルらしき人物が描かれたシーンです。
本記事では、
【ジークアクス】最終回でセイラとランバラルの姿!ファンの反応まとめ【画像あり】
と題し、2人の登場に沸くファン・SNSの声を紹介していきます。
『ジークアクス第12話』最終回でのセイラとランバラル登場シーン
ジークアクス最終回「だから僕は…」では、セイラ・マス(アルテイシア)とランバ・ラルらしき人物が共に登場するシーンが描かれ、ファンの間で大きな話題に!
アルテイシアとラルさん!#GQuuuuuuX#ジークアクス pic.twitter.com/9xXnZFuB1G
— ふじもん(Fujimon) (@redhot125nao) June 24, 2025
このシーンは、セイラがジオン・ズム・ダイクンの遺児として、そしてジオン公女としてサイド3に帰還する展開の一部として描かれていました。
これまでのガンダムシリーズには見られなかった展開に興奮したファンも多かったようです。
ランバ・ラルは初代『機動戦士ガンダム』で「青い巨星」の異名で呼ばれた歴戦の勇将であり、父ジンバ・ラルと共にダイクン家のために尽力した人物です。
本作でのセイラとの関係性は、政治的な同志や側近的な感じでしょうかね。
『ジークアクス』セイラとランバ・ラルに関するファンの反応と考察
最終回の放送後、SNSではセイラとランバ・ラルの登場に関する様々な反応が寄せられました。
多くの視聴者から「最高でした」「素晴らしい」といった肯定的なコメントが投稿されていたことはよかったと思います。
ファンからは「最後セイラさんの隣にいたのラルさんだよね」といった確認のコメントや、「アルテイシアをお出しするタイミングあそこしかない…ジークアクスすげえよ…」という制作陣への賞賛も見られました。
また、セイラの政治的立場についても「思ったよりも意外な展開もなく収まるところに収まった感」という意見もあり、物語の着地点として納得感のある展開だったことが窺えます。
セイラ(アルテイシア)とランバ・ラルが新体制のジオンでどのような役割を果たすのかについて考察した記事もどうぞ↓↓

『ジークアクス』セイラとランバ・ラルに関するポストを紹介
ここでは、X(旧ツイッター)から当サイトが厳選したポストを紹介します。
えっまって
— いしかわ@FSM司祭 (@u1ro_ishikawa) June 24, 2025
アルテイシア様の後ろにいるの、ランバ=ラルじゃね?
生きとったんかワレ!
そうか、天パがガンダムに乗ってない世界線なら砂漠で死ぬことも無かったんか
ヒゲオジのバック?にいるアルテイシア派の中心人物の可能性あるなコレ#GQuuuuuuuX pic.twitter.com/vWfl7W0eUb
GQエンディングのアルテイシア・ソム・ダイクンは公王?大公?女王?首相?
— 山田卓司 (@takuji_diorama) June 25, 2025
側近のラル(?)の制服がジオン公国のそれと違うことからジオン公国はジオン共和国に戻ったのかな?
もしかしてヒゲマン一番の偉業はジオン公国の政体を変えたことかも知れない(^^ ;#GQuuuuuuX#ジークアクス pic.twitter.com/bvyjggZukK
たしかにラルさんぽい…
— 一輝@ (@g_shining) June 24, 2025
しかし、アルテイシアのうんざりしたような顔よ…よく擁立できたな…
その辺ってマンガとかで出るよりも考察眺めていた方が楽しいかも知れない。 pic.twitter.com/QdJx3y8arz
ラル『先の戦争で難民が多数、 ジオンは多数のマスコミの前で超兵器を使用、環境再生事業が嘘である事が露呈、 宇宙の要であるMA部隊は壊滅、 兵達も大量に戦死、 キャスバル様は行方をくらましました』
— 永遠の蒼 (@sioagisoluto) June 25, 2025
ラル『立て直しをお願いします!アルテイシア様!』 pic.twitter.com/1eU7mX6DJz
ガンダムTHE ORIGINのラル&ハモンとキャスバル&アルテイシアの関係性が好きだったので、個人的にたまらなく嬉しい pic.twitter.com/uJTFj4avJ5
— █████ (@putyohenza3) June 25, 2025
アルテイシアの側にいるのはラルさんだとして民衆の前で警護しているのはランバラル隊の面々なのだろうか。だとしたら正に「わしの出世は、部下たちの生活の安定につながる」を実現できた世界線であるな🥲#GQuuuuuuX感想戦 pic.twitter.com/YIzolICSJ4
— 教 (@kyoushu125) June 24, 2025
ラルさんとアルテイシアの過去の姿とラルさんが79年に死なずにその先を生きてくれて辿り着いたこのアルテイシアを側で守ってくれてる未来を並べると
— ばうあー (@bauashima) June 25, 2025
もう放送から一日経ったのに改めて本当涙腺がやばい(´;ω;`)#GQuuuuuuuX pic.twitter.com/9SkihZjB2P
このように、セイラとランバラルについての喜びの声がたくさん投稿されていました。
最終回のエピローグ的な場面で、ほんの少しだけ流れた映像。にもかかわらず、この反応の多さと濃さはすごいですね。
2人の人気と『初代(ファースト)ガンダム』とは違う形で、共に歩む姿を見れた感動がこの反応につながっているのだと思います。
セイラとランバ・ラル:ジークアクス最終回後の展開に期待
今後、セイラとランバ・ラルのコンビによる新たな政治体制の構築や、ダイクン家の理念に基づく国家運営がどのように進められていくのか見てみたいところです。
もしいつか『ジークアクス』の続編があるのなら、アルテイシア体制下の戦後復興期における政治的駆け引きや、ニュータイプ思想の実現に向けた取り組みなどが描かれる可能性があります。
『ジークアクス』続編については以下の記事にまとめていますので、よろしければお読みください↓↓

まとめ『ジークアクス』最終回でセイラとランバラルの姿!
『ジークアクス』最終回でのセイラとランバ・ラルの登場は、昔からのガンダムファンを歓喜させました。
さらに、単なるファンサービスを超えた深い政治的意味を持つ重要なシーンでもあったことも見逃せません。
この演出により、視聴者は戦争の終結だけでなく、その後の復興と新たな希望への道のりを感じ取ることができたのです。
ファンからのポジティブな反応も、このシーンが持つ感動を物語っています。
続編があるなら、今度はガッツリと2人の活躍するところを見たいですね。
ジークアクス世界でのセイラさんの強さについて書いた記事もあります

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