2023年7月から12月にかけて放送された『呪術廻戦』アニメ第2期は、多くのファンの注目を集めました。
五条悟の過去を描く「懐玉・玉折」編と、シリーズ最大級の戦闘が描かれる「渋谷事変」編という2つの重要なエピソードが展開された第2期。
第3期を見る前に、「2期はどこで終わったっけ?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
この記事では、『呪術廻戦』アニメ2期の内容と、話がどこで終わったのかについて詳しく解説していきます。
『呪術廻戦』アニメ2期の基本構成と話数
『呪術廻戦』アニメ第2期は全23話で構成され、2023年12月28日に最終回を迎えました。
第47話(第2期第23話)「渋谷事変 閉門」がシーズン最終話となり、原作漫画では16巻137話までがアニメ化されています。
この第2期は大きく3つのパートに分かれていました
- 懐玉・玉折編:第25話~第29話(5話)
- 閑話:総集編(2話)
- 渋谷事変編:第30話~第47話(18話)
以上の3つです。
渋谷事変編が最も話数が多く、第2のメインとも言えるパートでした。
『呪術廻戦』アニメ2期:懐玉・玉折編の内容と範囲
「懐玉・玉折」編では、現在最強の呪術師として知られる五条悟と、後に最悪の呪詛師となる夏油傑の高専時代が描かれています。
2006年の物語として、2人の青春時代と、その友情に終止符を打った決定的な出来事が明かされました。
このエピソードには、現在とは違う姿の七海建人や庵歌姫といったキャラクターの過去の姿も登場し、「星漿体」天内理子の護衛任務を通じて、五条と夏油の道が分かれていく過程が丁寧に描写されています。
『呪術廻戦』アニメ2期:渋谷事変編の詳細内容
「渋谷事変」は『呪術廻戦』の中でも最も重要なエピソードの一つとして位置づけられています。
2018年10月31日のハロウィンの夜、渋谷駅周辺で発生した大規模な呪術テロが描かれており、以下のような展開が繰り広げられました:
主要な出来事:
『呪術廻戦』アニメ2期 最終話の内容
第47話「渋谷事変 閉門」では、渋谷事変の最終局面として以下の重要な展開が描かれました
最終回では明確な解決に至らず、むしろ新たな物語の始まりを予感させる終わり方となっています。
『呪術廻戦』原作との対応と続きの範囲
アニメ2期で映像化された範囲は原作漫画16巻の137話までとなっており、続きを読みたい場合は16巻138話「禪院家」から読み始めることができます。
具体的な対応関係:
- アニメ1期:1巻1話~8巻63話
- アニメ2期:8巻64話~16巻137話
- アニメ3期:16巻138話~
『呪術廻戦』第2期の主な登場人物と重要用語
渋谷事変編では数多くのキャラクターが登場し、それぞれが重要な役割を果たしました
主要登場人物:
- 虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇
- 五条悟、七海建人
- 真人、漏瑚、陀艮といった特級呪霊
- 偽夏油(羂索)
- 禪院直毘人、禪院真希
- 乙骨憂太(最終話登場)
重要な呪術用語:
- 帳(とばり):結界術の一種
- 領域展開:術式の最高峰技術
- 封印:五条悟を無力化する術
- 呪霊操術:夏油傑の固有術式
アニメ『呪術廻戦』次期シーズンへの展望
アニメ2期最終回の放送後、続編となる「死滅回游」編の制作が発表されました。
2026年1月から次期シーズンの放送が始まります。
この次章では、渋谷事変の影響で混乱した日本を舞台に、さらに規模の大きな物語が展開される予定です
また、2025年11月には劇場版「渋谷事変 特別編集版」と「死滅回游 先行上映」の公開も決定しており、アニメファンにとって今後も注目すべき展開が続いています。
まとめ:『呪術廻戦 』アニメ2期はどこまでだった?
『呪術廻戦』アニメ第2期は、原作漫画8巻64話から16巻137話までの範囲をカバーし、五条悟の過去と現在を結ぶ重要な物語を描いています。
中でも「渋谷事変」編では、シリーズの転換点となる大きな出来事が次々と発生し、多くのキャラクターに決定的な影響を与えました。
衝撃的な展開の連続で視聴者に強い印象を残した第2期は、次なる「死滅回游」編への期待を大いに高める内容となっています。
続きが気になる方は、原作漫画16巻138話から読み進めることで、アニメでは描かれなかった物語の続きを楽しむことができるので、ご興味があれば読んでみてください。
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