2025年6月6日に公開され、興行収入70億円を突破した大ヒット映画『国宝』。
吉沢亮主演で話題となった『国宝』の上映がいつまでかついて、8月・9月・10月の見通しを劇場別動向と興行成績から詳しく解説します。
長時間作品ながら異例のロングランを続ける理由と、劇場で観賞するための最新チェック方法も見ていきしょう。
映画『国宝』8月の上映状況:縮小傾向ながらも継続中
都市部劇場は継続上映
8月に入っても映画『国宝』は全国の主要劇場で上映が継続中です。
ミッドランドスクエア シネマでは8月1日から7日まで1日4回上映を維持し、あべのアポロシネマでは8月14日終了予定と発表しています。
興行成績は好調維持
7月30日の時点で興行収入79億円を突破し、NHKニュースによると7月24日までの49日間で観客動員510万人、興行収入71.7億円を記録。
この勢いから専門家は「興行収入100億円突破が見込める」としており、8月中の継続上映を後押ししています。
夏休み新作との競合
一方、7月18日公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』などの影響で、『国宝』の上映回数は徐々に減少傾向。
郊外の映画館では8月上旬で終了するところも出始めています。
映画『国宝』9月の見通し:ロングラン上映の可能性
異例の興行推移が継続の鍵
『国宝』は公開から「日を追うごとに観客動員、興行収入ともに伸び続ける異例の興行」を記録しています。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』と同様の口コミ型ヒットパターンを見せており、9月まで上映を継続する映画館も出てくる可能性がありそうです。
ミニシアター系での延長上映
映画『国宝』を観た人達からは「歌舞伎のことを何も知らなかったけど、だんだん分かるように描かれていて良かった」という声も多く、幅広い観客層からの支持を受けています。
ですので、大型シネコンでの上映が終了しても、ミニシアター系劇場での特別上映や応援上映が企画される可能性はあるでしょう。
映画『国宝』10月の可能性:限定的ながら特別上映も
地方館での遅れ上映
シネマ太陽函館では「10月下旬~時期ずれでの上映予定」と告知されており、地方の一部劇場では10月に新規開始するケースもあります。
福山駅前シネマモードのように、10月2日終了予定と表示されている劇場もあることから、10月に入っても上映される映画館はありそうです。
リバイバル上映の可能性
100億円突破が見込まれる社会現象級のヒット作となった『国宝』は、記念イベントやリバイバル上映として10月以降も一部劇場で特別企画される可能性があります。
あくまで可能性の話ですので、劇場で観たい方はやはりなるべく早めに観ておくと安心ですね。
映画『国宝』上映終了の見極め方
終了間近のサイン
映画館での上映終了が近づくサインは以下の通り
スケジュール確認方法
TOHOシネマズでは毎週火曜日に翌週のスケジュールを更新し、終了予定日が決まると黄色の文字で表記されます。
イオンシネマや109シネマズなど各チェーンも同様の更新パターンを採用。
自分が行きたい映画館の公式サイトにて上映スケジュールを確認することで、その映画館で『国宝』がいつまで上映されるかを知ることができます。
映画『国宝』劇場で観るためのチェックポイント
| 時期 | チェック頻度 | 重要ポイント |
|---|---|---|
| 8月上旬 | 週1回 | 上映回数の変化を確認 |
| 8月下旬 | 週2回 | 終了予定日の表示をチェック |
| 9月以降 | 毎日 | 突然の終了告知に注意 |
約3時間の長尺作品のため、1日の上映回数は最大4回程度に限られている。
人気の時間帯は満席になりやすいので、事前に予約しておくと安心ですね。
映画『国宝』配信・レンタル開始時期
劇場での鑑賞を逃した場合、デジタル配信は2025年11月頃、DVD・Blu-ray発売とレンタル開始は12月頃の予想されます。
ただし、これらの日程は興行成績や配給戦略により変動する可能性があるので、情報のチェックが必要です。
まとめ:映画『国宝』はいつまで上映される?8月・9月・10月を調査
映画『国宝』は8月中旬まで全国多数の劇場で上映継続が見込まれ、興行収入100億円突破への勢いから9月までのロングラン上映も十分可能性があります。
都市部の大型シネコンは8月末まで、ミニシアター系では9月中旬まで残る見通し。10月以降は限定的だが地方館での遅れ上映や特別企画も可能性としてあり得るでしょう。
上映回数が1日1回に減った劇場は終了間近のサインなので、劇場スケジュールをまめにチェックするようにしてください。
11月・12月の上映見込みについてはコチラ

