【世界陸上2025】女子100mハードル決勝の日時はいつ?全日程まとめ

【世界陸上2025】女子100mハードル決勝の日時はいつ?全日程まとめ
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東京・国立競技場で2025年9月13日から21日まで開催される世界陸上2025

女子100mハードルの注目の決勝戦は9月15日(月・祝)22時20分に行われる予定です。

本記事では、

【世界陸上2025】女子100mハードル決勝の日時はいつ?全日程まとめ

と題し、この競技の日程や注目の出場選手なそどについて詳しく解説していきます。

目次

【世界陸上2025】女子100mハードル日程:予選・準決勝・決勝

【予選】9月14日(日)11時05分
女子100メートルハードルの予選は大会2日目の午前中に実施されます。

【準決勝】9月15日(月・祝)21時06分
予選を勝ち上がった24名が3組に分かれて、決勝進出8名を決定します。

【決勝】9月15日(月・祝)22時20分
準決勝上位8名による世界最高峰のハードル決戦。世界新記録誕生への期待が高まります。

【世界陸上2025】女子100mハードル日本代表選手の挑戦

女子100メートルハードルで日本は3名の代表選手が出場し、準決勝進出を目指します。

これまで日本選手3名が全員準決勝に進出したケースはなく、史上初の快挙に期待です。

田中佑美(富士通)

日本選手権優勝者で、自己ベスト12秒80を持つ。2023年ブダペスト世界陸上、2024年パリオリンピックに続く3大会連続の世界大会出場となり、ワールドランキング32位で出場権を獲得しました。

中島ひとみ(長谷川体育施設)

日本選手権2位で、7月23日に参加標準記録12秒73をクリアする12秒71をマーク。8月9日にも12秒71で走り、安定した実力を示しています。

福部真子(日本建設工業)

12秒69の日本記録保持者で日本選手権3位。8月16日に12秒73で参加標準記録を突破し、2022年オレゴン世界陸上、2024年パリオリンピックに続く世界の舞台への挑戦となります。

【世界陸上2025】女子100mハードル:世界の注目選手

女子100メートルハードルの世界記録は、トビ・アムサン(ナイジェリア)が2022年世界陸上オレゴン大会の準決勝で樹立した12秒12です。決勝では追い風参考ながら12秒06という驚異的なタイムで優勝を果たしました。

しかし、2023年ブダペスト大会では6位、2024年パリオリンピックでは準決勝敗退に終わるなど、最近のパフォーマンスには課題があります。東京大会での復活が注目されています。

その他の有力選手として、過去の世界陸上優勝者にはサリー・ピアソン(オーストラリア)が2011年大邱大会で12秒28、2017年ロンドン大会で12秒59で優勝。アメリカ勢ではブリアナ・ローリンズが2013年モスクワ大会で12秒44で優勝するなど、伝統的にレベルの高い種目として知られています。

女子100mハードル:競技の技術的特徴

女子100mハードルは10台のハードルを跳び越えながら100mの距離を走るタイムを競う競技です。

ハードルの高さは0m838(男子110メートルハードルの1m067より低く設定)で、スタートから第1ハードルまでが13メートル、ハードル間隔は8.5メートル、最終ハードルからゴールまでが10.5メートルに設定されています。

技術、スピード、リズムが完璧に融合した時に生まれる美しい走りは、陸上競技の中でも特に芸術性の高い種目として人気です。

世界トップレベルでは12秒台前半での激戦が繰り広げられ、0.01秒を争う緊迫した勝負が展開されます。

【世界陸上2025】女子100mハードル:テレビ放送・配信情報

TBS系列全国ネットで女子100mハードルの全ラウンドが生中継されます。

決勝は9月15日夜10時20分からの放送です。

また、TVerでは東京2025世界陸上を独占ライブ配信。登録不要・完全無料でスマートフォン、PC、タブレットから視聴可能です。

女子100mハードルの他にも、ほぼ全種目の決勝をライブ配信し、見逃し配信や過去大会のアーカイブコンテンツも提供されます。

【世界陸上2025】女子100mハードル:世界記録への期待

現在の世界記録12秒12は、2022年に樹立されてから3年が経過していますが、まだ更新されていません。

東京の舞台で新たな歴史が刻まれる可能性は十分にあり、トビ・アムサンの復活と新世代の台頭が世界新記録誕生のカギを握っています。

過去の世界陸上では、1999年のセビリア大会でグレイル・ディヴァースが12秒37、2022年のオレゴン大会でトビ・アムサンが12秒06(決勝・追い風参考)を記録するなど、大舞台で記録が生まれる傾向があります。

チケット・アクセス情報

女子100mハードル決勝が行われる9月15日(月・祝)イブニングセッションのチケットは、座席カテゴリーによって価格が設定されています。

全体の約7割が10,000円以下の価格に設定され、より多くの観戦者が楽しめるよう配慮されています。

国立競技場へのアクセスは、JR総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」、東京メトロ各線「青山一丁目駅」「外苑前駅」が便利です。

大会期間中は混雑が予想されるため、余裕を持った移動計画と公共交通機関の利用が推奨されています。

女子100mハードル歴史的意義

女子100mハードルは1983年の第1回ヘルシンキ大会から正式種目として実施されており、40年以上の歴史を持つ伝統的な種目です。

これまでにドイツのサビーネ・ブラウン(旧姓・ディヴァース)が3度の優勝を果たすなど、技術的な進歩とともに記録も向上し続けています。

東京2025世界陸上では、日本選手の史上初の準決勝3名進出と世界新記録の誕生という二つの歴史的瞬間に期待したいところです。

まとめ:【世界陸上2025】女子100mハードル決勝の日時はいつ?

【世界陸上2025】女子100mハードルの決勝は9月15日(月・祝)22時20分からの予定です。

予選は9月14日11時05分、準決勝は9月15日21時06分から実施されます。

東京・国立競技場で繰り広げられる世界最高水準のハードル決戦は、陸上競技の美しさと迫力を同時に味わえる歴史的な戦いとなることでしょう。

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